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朝日新聞にもNexti登場 [2007-04-22 23:28 by takekurakenya]
全ては挨拶から [2007-04-15 23:18 by takekurakenya] 祝!小学校入学 [2007-04-08 21:16 by takekurakenya]
昨年の4月に全社オープンした社内SNS(Nexti)ですが、おかげさまで先日に一周年を迎えることができました。もともとの狙いだった「社内のセクショナリズムを超えて協力し合う社風づくり」はまだスタートしたばかりですが、一年前に描いていたNextiの一年後の姿と比べると予想以上に社内に根付きつつあるのではないかと感じています。
また、SNSを社内のコミュニケーションインフラとして活用している数少ない事例としてメディアからの取材も相次いでいます。1月の毎日新聞に続き、4/19には朝日新聞の朝刊の特集記事「ウェブが変える」内で「部署超え情報・知恵共有も」という見出しで取り上げて頂けました。他にも、日経新聞で記事にして頂いたほか、機関紙「エース」(No.215)や雑誌「ビジネス・リーダーズ」でも写真付きで記事を掲載して頂きました。 ■機関紙「エース」(No.215)・組織を超えた交流が社員の意識を変える ・柔らかさや遊びも必要 ・管理ではなくユーザーの視点で ■雑誌「ビジネス・リーダーズ」 ・社内SNSは社員有志で選んだ手段、タテとヨコでの情報共有が加速する ・全社員の6割が社内SNSに参加 ・社長への招待状は入社4年目の若手社員から こうしてメディアで取り上げて頂くと、すぐにお客様からデモや意見交換会等のご依頼があります。そんな時、僕ら運営メンバー(リスペクターズ)はあくまでそうしたお客様(多くは経営企画部や広報部などの方々)と同じ運営側の立場でサイト立ち上げや運営の苦労等についてディスカッションをしています(既に今までに30社程度と実施)。ITを生業にしている僕の勤務先では様々な会社に様々なソリューションの営業を日々していますが、お客様の方からデモを見せて欲しいというご依頼を受けるようなケースはほとんどありませんでした。 その意味では、「まずは隗より始めよ」ということで社内SNSの適用実績を積み上げているNextiの事例は非常にユニークな存在であり、あるべきソリューション営業の姿と言えます。いまどき、社内SNS用のパッケージソリューションを販売している会社は星の数ほどあれど、実際にそれを自社でも適用したうえでその効果を語っている会社がどれだけあるでしょうか? この春、500名ほどの新入社員が新たにやってきました。彼らはメルアドを持っているのと同じ感覚でmixiやGREEのアカウントを持って使いこなしています。そんな彼らのうち何割程度がNextiに参加するのか、そして「当たり前インフラ」としてNextiをどうやって活用していくか、とても楽しみです。 ●今は何位かな?
先週の木曜に入学したばかりの息子ですが、さっそく初の試練が訪れました。というのも、全校児童が集まる児童会で一年生の歓迎イベントが水曜日にあったのですが、その場でクラスを代表してメッセージを言う大役に指名されたとか。各組の代表が一言ずつ、マイクで話していくスタイルで、1年1組代表の息子は第一声で「○○小学校のお兄さん、お姉さん」というメッセージを担当したほか、最後に「○○小学校、だーい好き!」と締める役。いきなり6歳にして500人以上の人前で話すなんて。その話を初めて聞いたときは何だか僕の方が緊張してしまいそうでしたが、本人は至って平気な様子。当日も堂々とやってのけたそうです。
20以上の幼稚園や保育園から生徒が集まる小学校で、30人ほどのクラスが5つ。そんな1年1組でなぜ息子が先生から指名されたのか?はじめは謎でしたが、1つ思い当たる節がありました。先週の入学式に向かう道すがら、息子と手を繋ぎながら1つ約束したことが「挨拶をきちんとしよう」という話。小さい頃から彼には「まずは元気に挨拶」ということをずっと言い続けてきましたが、新たに小学校というコミュニティにデビューするに当たっては最初が肝心、ということで、「小学校では出席を取るんだよ。自分の名前が呼ばれたときは手を挙げて大きな声でハイ!とお返事することが大事だよ」という話をしたのでした。 入学式のあと、教室に移動するとそれぞれ自分の名前が書かれた机に着席し、初めに先生が出席を取りました。お父さん、お母さんが周りを取り囲んでいる中、最初はみな緊張していたのか小さな声で返事をしていました。そしてちょうどクラスの半分くらいの子の名前が呼ばれた頃、息子の名前が呼ばれました。そのとき、高く手を挙げて、僕もちょっとびっくりする位の大きな声で「ハイ!」と元気な返事。子供たちもびっくりして皆が注目し、先生も「おっ、いいお返事ですねー」と褒めてくれました。その一言でクラスの雰囲気も一気に和み、他の子たちも元気に手を挙げて返事をしていました。たった一言の「ハイ!」でしたが、これがきっかけで大きな自信を手にした様子。そして、今回のようなクラス代表にも選ばれたのでしょう。振り返れば幼稚園の頃、英語も全く喋れない中でいきなりLAのプレスクールに入って、最初はずっと泣き続けていた日々もありました。それでも次第に新しい環境に慣れていき、先生やお友達とどんどん英語で会話している様子を見て、その柔軟な適応力とガッツに感心したものでした。 小学生になり、今は近所のお友達と一緒に登下校をはじめて、一気に行動範囲も広くなりつつあります。幼稚園とは比較にならない沢山の友達や上級生に囲まれて、これからも色々な試練が待ち受けていることでしょうが、息子には持ち前の「しなやかさ」で逞しく成長していって欲しいと願っています。そして、そんな息子が「今日はこんなことがあった」と話してくれるのを聞いている時が一番嬉しく、また僕も元気をもらえる時間です。 ●今は何位かな?
4/5(木)の午前中はお休みを頂き、長男の小学校入学式に参列しました。指定の学区の小学校は校舎が古く、行くまでに何箇所か車通りの多い道があったので、同じ距離にある別の小学校に越境で通わせてもらうことに。こちらは最近に立て直したのでとても綺麗で、通学路は何とマンションの門から一本道で5分程度。そして、市のモデル校にも指定されているそうで、先生達の体制もしっかりしており、昨秋に見学した文化祭もユニークで子供たちが自主的に楽しんでいる様子に好感を持ったのでした。
校長先生は優しい雰囲気の女性。新入生に向けた挨拶の中で印象的だったのが、あ・い・う・え・おの話です。あ:挨拶をしっかりと。 い:命を大切に。 う:運動して元気なからだを。 え:笑顔でいつもニコニコ。 お:思いやりの心を忘れずに。 どれも当たり前のようですが大人でもなかなかきちんとできないこと。思いがけず自分を振り返る良いきっかけにもなりました。 写真撮影のあと教室に移動した長男はやっと憧れの小学生になれたことが嬉しくて仕方のない様子。それほど緊張した感じもなく、リラックスして新しい環境の雰囲気を楽しんでいました。 担任の先生も女性でした。ここ十数年は高学年を担当していたというベテランの方で、一年生の担任は久しぶりだそう。入学式で1年1組の担任が発表されたときに6年生から「いいなー」という声が聞こえてきたので、きっと児童にも人気の先生なんでしょう。一安心。 きっとそれなりに緊張やプレッシャーもあるのでしょうが、それ以上に新生活への期待感が満ち溢れた様子の息子を見て、嬉しく思うとともに自分も頑張るぞ!という元気をもらった入学式でした。 ●今は何位かな?
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