GWは栃木、福島に小旅行。ゴールデンウィークの佐野は、
2年前、
去年に続いて今年で3回目です。改めて当時のブログを読み返すと、息子と姫の成長振りに驚きます。
今年は佐野に加えて、話題のETC高速道路¥1,000にあやかっていつもよりちょっと足を伸ばして東北自動車道の白河ICまで行ってみました。宿を目指す途中、カーナビの画面にお城マークを発見。その方向を見ると、小高い丘の上にお城が見えました。せっかくなので行ってみることに。それは、盛岡城、会津若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられているという白河小峰城でした。いま放映中のNHK大河ドラマ「天地人」でも登場するそうで、直江兼続ゆかりの地として紹介されていました。

慶長5年(1600)9月15日、徳川家康と石田三成が雌雄を決した関が原の合戦。その直前、家康による上杉征伐(会津征伐)の際に、上杉景勝の重臣・直江兼続によって、ある合戦が計画されていました。それは、”幻の白河決戦”ともいえる、奥州の関門・白河口での徳川軍せん滅作戦でした。(白河観光協会パンフレットより)
姫もはりきって石段を登っていました。たまたまこどもの日ということで、敷地内の白河集古苑は無料開放。思いがけず立ち寄った小峰城で日本の歴史に思いを馳せながら、しばし散策を楽しみました。
前日の佐野に続いて、宿では敷地内のテニスコートで2時間テニス。シングルスの2ゲーム試合をひたすら繰り返します(一人は姫の遊び相手)。

春に3年生になった息子はテニススクールではキッズからジュニアクラスに上がりました。その際に買ってもらったジュニア用の硬式ラケットで試合。パパやママの早い球も時々拾って打ち返してきます。サーブも入るようになってきました。
将棋は今では早くも全く互角の戦い、というよりも負ける方が多くなってしまいましたが、テニスもうかうかしていられません。
最終日は渋滞を避けるべく早起きして宿の温泉に浸かったあと、8時頃には福島を出発、渋滞に巻き込まれることなく3時間ほどで帰って来れました。英気を養って、これからの決戦に臨みます。
●今は何位かな?