今日は母の日。金曜日に確認すると、小3の息子はカーネーションを買うつもりだそう。
ママにはサプライズでプレゼントしようということになり、土曜日にパパが図書館に行く際に息子も一緒に付いていって帰りに生協に寄って買うことにしました。
ところが土曜日の朝に図書館に行く話をしたところ、ママも買い物ついでに一緒に行くとのこと。これではサプライズになりません。息子と目配せしながら二人で困ってしまいました。そんな中、息子のマイブームになっている「お茶漬け」が切れていることが判明。パパが「生協に買いに行ったら」と水を向けると、意図を察知した息子は即座に「うん」とうなづきました。出がけに玄関でそっと息子が「ママに見つからないように、僕が帰ってきたらすぐにカーネーションを隠せるように玄関で待っていてね」とパパに言いました。
しばらくして生協から帰ってくる息子の足音が聞こえてきたので、すぐさま玄関に行ってカーネーションを受け取り、目に付かない場所に隠しました。これで一安心!あとは、お手紙です。でも、なかなかママの目を盗んで書くチャンスが来ないまま夜になってしまいました。一緒にお風呂の中で息子と作戦会議。せっかくだから日曜の朝にプレゼントしたいねということで、息子は「朝6:30に起きて書く」と言います。ふだん寝坊の息子が起きれるかとても不安でしたが、やらせてみることに。

日曜の朝、6:30に目覚ましが鳴ると息子はすぐに起きましたがすぐに二度寝。もうダメかなと思ったとき、5分ほどしてモゾモゾと起き上がりました。でも、そんな時に限って早起きの妻はたまたま早く目が覚めていたようで既に洗濯機を回していました。息子が「どうしよう」と相談に来たので「
宮本算数教室の問題をやっているフリして書いちゃいなよ」とアドバイス。そんな訳で、朝からパジャマ姿で勉強机に向かって1時間かけて手紙と絵をかいたのでした。
ママは朝から様子が変な息子を見て、すぐに母の日の手紙を書いていることがわかったそうですが、息子は必死に隠し通したつもりだったようで、満足そうに出来上がった手紙を持ってきました。そして、隠していたカーネーションをパパからもらうと、息子は手紙と一緒にママにプレゼント。てっきりプレゼントは手紙だけだと思っていたママは真っ赤なカーネーションを見て「いつ、どこで買ったの?」とビックリした様子で喜んでいました。
そんな訳で、ドキドキのサプライズプレゼントは大成功。さて、来年はそろそろパパの手を借りずにちゃんと準備できるかな・・・?
●今は何位かな?