
社内SNS(Nexti)の取り組みについてインタビューを受けた内容が雑誌に掲載されました。
どちらもビジネスパーソン向けの専門誌なので書店ではあまり見かけないと思いますが、広報部、人事部系の方々には馴染み深い雑誌のようで、何人かの方から「記事読みましたよ!」と何度か声をかけて頂きました。
■広報会議 2009年12月号(宣伝会議)
「ちょっと教えて! 社内活性化のアイデア」という特集の中で記事として取り上げて頂きました。
スクリーンショット付で、Nextiの特徴である「こころざし」や「利用規定」についても紹介されています。
・Nextiの立ち上げに込めた想いを記した「こころざし」のページ。同僚に語りかけるような文章で書かれている。
・利用規定のページも、「互いをリスペクト(尊敬・尊重)できる人」など3カ条のみ。詳しい規定は下の方にあるが、この3カ条だけでも十分にトーン&マナーを共有できる。
また、先日、このブログでもご紹介した
「社長がいきなり社員の質問に回答した例」も掲載。さすが広報系の雑誌だけあって、見開き2ページのコンパクトな紙面に、Nextiの生い立ちから特徴までわかりやすく、そして綺麗なレイアウトでまとめて頂きました。
■人材教育 2010年2月号(日本能率協会マネジメントセンター)
「意思・思考の伝達が問題解決の第一歩 コミュニケーションから始める強い組織づくり」という特集の中で企業事例の1つとして4ページに亘ってNextiを取り上げて頂きました。2時間ほどのインタビューをベースに、とても丁寧で詳細な記事となっています。特に、一般的なSNS等とは違った、社内SNSならではの側面についてお話したくだりも記事にして頂けました。
「通りすがりの人が冷静な意見を言ったりして、違う意見を持った人同士がだんだんお互いの意見を尊重するようになっていく。そういう様子を私も何度か見たことがあります。議論が起こること自体は、それだけ問題意識を持っていることの表れですから、いいことだと思っています。また生産的な議論ならば、当事者はもちろん、それを見ている(だけの)他の社員にとっても何らかの学びにつながると考えています」
実際には、アクセスしている人の大半はROM、つまり読むだけで発言はしていないユーザーなのですが、実はただクリックしているだけの受動的な参加者であっても、社内SNSでは同僚が発信する様々なコンテンツを通じて社員自らが気づき、学ぶことは相当に多いのではと考えています。
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