
僕は麺が大好きで、朝・昼・晩とも麺でも飽きません。最近ちょっとサボってますが、
蕎麦を打つのも好きです。土日の朝ごはんは、そうめんをさっと茹でて食べることが結構あります。でも、そうめんは銘柄にはこだわっていて、やはり何といっても揖保乃糸が一番!以前、妻が買ってきた生協のや、COSTCOのも試しましたが、あの細さとコシは揖保乃糸に敵うものなしです。
ただ、難点なのはその値段。一番安い赤ラベル(上級品)でも300gで400円くらいします。そこで、今回、新たに挑戦したのがカッペリーニ。よくコンソメスープの具や冷製パスタに用いられる極細の麺です。パスタのブランド、イタリアのディ・チェコ社のカッペリーニは500gで300円くらい!
今まで思いもつかなかった代替品ですが、このアイディアは川崎市民ならみな読んでいるという
マンガ「天体戦士 サンレッド」の第3巻のp.84に掲載されている世界制服を企む悪の組織フロシャイム幹部ヴァンプ将軍の「さっと一品」その3で紹介されていたレシピ。
「ヘタなそうめんよりおいしい?カッペリーニのつけめん」ということで、そうめんの代わりにカッペリーニを使って、トマトつけ汁で頂きます。作り方は簡単で、カッペリーニを芯が残らないようにしっかり茹でて水で冷やした麺を市販のそうめんつゆに刻んだ生トマト、オリーブオイルを入れたつけ汁(お好みで、こしょう、すりにんにく、バジルの葉を入れる)につけて食べるだけ。

たまたま棚にディ・チェコのカッペリーニがあったので迷わず作ってみました。ベランダで栽培しているバジルはさすがにこの寒さで枯れてしまいましたが、乾燥バジルとガーリックパウダーがあったので、つけ汁はこれらで味付け。ヴァンプ将軍の「高級そうめんより高級パスタのほうがずっと安いの!これは使わない手はないよね」との言葉どおり、お手軽でしかも美味しい一品でした。これからは、揖保乃糸に加えてディ・チェコのカッペリーニも我が家の常備品です。皆さんもぜひ一度、騙されたと思ってトライしてみてくださいね。
●今は何位かな?