
普段はあまり民放を見ない我が家ですが、昨晩、フジテレビで放映された「ビートたけしと“Mr.サンデー”宮根誠司が初タッグ 土曜プレミアム『たけしの新・教育白書 ~「学び」って楽しいぞSP』」(タイトル長い!)は家族揃ってチェックしました。お目当ては、
算数好きの息子がハマっている宮本算数教室の特集。
☆驚異の教育法を実践!「宮本算数教室」って何だ?
塾生は、先着順で、わずか20人。学力を問わないのに、難関中学進学率77%の秘密は、“日本一教えない先生”にあった。子どもたちの目の輝きを見れば、「学び」の楽しさが見えてくる!
僕が初めてこの教室を知ったのは2006年12月に放送された「情熱大陸」でした。算数嫌いの小学生が多い中で、目を輝かせて問題と格闘する子供たちを見て衝撃を受けたのを覚えています。今回の番組は、冒頭の1コーナーでちょっとだけ触れられていただけでしたので、先の「情熱大陸」に比べると少々物足りない内容でしたが、子供たちの真剣な姿は伝わったのではないでしょうか。


教室の様子や先生のポリシーについてもっと知りたい方は、「
強育論」、「
超強育論」に詳しく書かれていますのでご覧頂くと良いでしょう。
ゆとり教育の裏で失われつつある「学びの楽しさ」を子供が味わうことができる1つの可能性として非常にユニークで興味深い内容です。ただし、一部に過激な主張があったり(特にお母さんによっては耳が痛い話など)、子供の性格によっても当然ながら宮本流で伸びる場合とそうでない場合がありますのでご留意を。
ところで、このTV番組の放送中から「宮本算数教室」のキーワードでこのブログを訪ねてこられる方が急増。いつもは100-200ページビュー/日くらいなのですが、昨日は1,000ページビュー近くまで達しました。番組放送が21時でしたから、実質2時間少々の間に数百人規模でアクセス頂いた計算です。
また、このブログを同時に何人の方が見ているかを表示するサービスがあるのですが(ブログ左上のVisitorsにある青いバナーの数字)、いつもは多くて数人程度で推移しているのに対して、昨晩21時は何と194人という記録が残っていました。1時間当たりのページビューではなく、同時に閲覧したユーザ数ですので、これにはビックリ。

改めてマスメディアとグーグルの力を痛感した週末でした。
※この同時閲覧者数194人という記録は二度と破れないと思っていましたが、
書籍「採用基準」のレビュー記事で何と226ユーザーという新記録を更新しました。