12/23は娘の通う保育園のクリスマスコンサートでした。
昨年まではダンスだけでしたが、4歳の娘は今年、初めて劇に挑戦。演目は「3匹の子ぶた」、娘は子ぶたの中でも一番しっかり者でレンガのお家を建ててオオカミを退治する3番目の子ぶた役です。

劇といってもセリフや歌はCDが流れるのですが、ちゃんと全部のセリフ、歌、振り付けを覚えて大きな声で張り切って演技。最後まで堂々と子ぶたを演じ切っていました。
また、今年は各組の出し物に加えて、最後に3歳児クラス以上による合奏・合唱クリスマスメドレーがありました。合奏では鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ、ハンドベルと鈴があるうち、娘の3歳児クラスは大半が鈴でした。

その中で娘はクラスで2人だけが任されたハンドベルで、お兄ちゃん・お姉ちゃんに混じって「ミ」の音(黄色のベル)を担当。ちゃんとできるか心配でしたが、自分の音になると間違えることなくしっかり振っていました。
そんな訳で、娘にとっては早くも4回目となる今年のクリスマスコンサートでしたが、劇でも合奏でも重要な役どころをしっかりとやり切って立派!でした。子供の成長は本当に早いですね。まだ赤ちゃんっぽさが残る可愛さも期間限定なので、今のうちに少しでも一緒の時間を堪能したいものです。
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