昨年に引き続き、会社の将棋部主催の将棋イベントに息子と参加してきました。今年のプロ棋士は、木村八段、片上六段、そして中村桃子女流1級の3名。家族も加えると50名以上の参加で賑わいました。
自由対局の様子
イベントの商品はプロ棋士の色紙など
僕は去年、初めてこのイベントでプロ棋士による指導対局を経験しましたが、そのときは歩と飛車角だけの片上6段相手にあっさり負けてしまいました。今年もくじ引きで片上プロを引き当て、今回は3枚落ち(飛車、角、香車抜き)のハンデをもらって対戦。
終盤、結構いい感じでプロを追い詰めていて、ある手を打ったところ、「もっと良い手がありますよ」とアドバイス頂いて戻されました。しばし考えて、きっとこれかな?という手を打ったら、「負けました」と言われてビックリ。詰んでいたのに気づいてませんでした。ちなみに息子も去年、片上プロと3枚落ちで対戦して勝っていました。
木村プロと対局する息子
今年は息子は木村プロと2枚落ちで対戦し、結構粘ったものの最後は負け。対局後の振り返りでは色々と指導してもらえて、良い経験になったようです。当社の将棋部は先日開催された
内閣総理大臣杯 第100回記念職域団体対抗将棋大会において、F級まである計422チームの中で、何とA級で優勝!という快挙を成し遂げたばかり。仕事の傍らでこんなイベントまで開催する企画力、実行力は素晴らしいですね。
A級優勝の盾
36Fの会場から遠く富士山を望む
●今は何位かな?