我が家の庭もこの冬で3年になります。当初に植えてもらった高麗芝は徐々に少なくなってきていて、
後から種を蒔いて育てた西洋芝に変わりつつあります。西洋芝は冬でも青々と茂っているものの、夏の暑さが苦手で枯れてしまいがち。気づいたら我が家の芝も半分以下になってしまっていました。


夏が過ぎて雑草も生えてこなくなってきたので、先週に
ローンスパイクでエアレーション(土の穴開け)を実施したうえで、西洋芝の種を2缶、全体に蒔き直しました。今回は、今までになく慎重に、なるべく万遍なく偏らないように気を付けて、しっかり2缶分の種を蒔き終えた後、丁寧に土を被せていきました。


目土の厚みは5mm~1cm程度、しっかりと種が隠れるように気を配りながら、同時に表面をなるべく平らになるように均していきます。下の写真は途中経過。全体的に白っぽいところが種を蒔いた場所、下の方の茶色いところは土を被せたところです。

25リットル入りの目土1袋と2袋目の7割程度を使い、2時間ほどかけて庭全体に土を載せ、最後に1m弱四方の木の板で軽く踏んで仕上げ。今まではざっと蒔いた上にざっと目土を被せただけだったので、ところどころ種が埋まっていなかったり、土の表面が凸凹していましたが、今回は手間暇かけてやってみました。
昨年も同じ時期に秋蒔きして6日目に発芽したので、今年も早ければ来週にも発芽してくると思います。楽しみに待ちましょう。
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