小2娘が使っている鉛筆をみてビックリ!さすがにここまで使えば鉛筆も本望でしょう。キャップをつけても書きづらいはず。

この写真を社内SNSで紹介したところ、同僚が色々と教えてくれました。中でも面白かったのが、短くなった鉛筆同士を繋ぐための鉛筆削り、その名も「
以芯伝芯」。工作好きの娘にぴったりな逸品!と思い、進級のプレゼントにすることにしました。1つ1つ手作りの注文生産のため納期までに1カ月ほどかかるとのこと、新学期に間に合うように3/9に注文し、4/2に届きました。


予想通り娘も大喜び。さっそく短くなった鉛筆を繋いでみることに。この鉛筆削りには、1から5までの5種類の削り穴がついています。まず、1から3番を順番に使って刺す側の鉛筆の先を凸型に加工します。続いて、4と5を使って刺される側の下部を凹型に削ります。

最後に凸型の先端に同包されている木工用ボンドを塗って繋ぎ合わせれば完成!

娘は楽しかったようで、すっかりお気に入り。いつの間に、こんな作品まで作っていました。・・・長すぎて筆箱に入らない。

友達に見せたところ評判だったそうで、早くも友達の分まで受注してきました。しばらくクラスの鉛筆繋ぎ職人になりそうです。
■参考
2015/3/6のNHKまちかど情報局で類似商品(
中島重久堂: TSUNAGO 鉛筆削り)が紹介されたそうですが、こちらは注文殺到で生産が追い付かず一時受注中断中とのことです。
●今は何位かな?