先週末、友人がラスベガスに行ってきました。
mimさんから沢山頂いて以来、あと6枚【99 PA(P), 03 AL(P), ME(P), MO(P), 04 WI(P), 05 CA(P)】というところで足踏み状態だったクォーター収集ですが、一気に王手をかける意気込みでその友人に両替をお願いしました。
■仮説全米中からギャンブラーが集まるラスベガスのカジノで両替すれば、西海岸では入手困難なPモノでも比較的入手しやすいのでは。
しかも、$40分。つまり、25セント×4枚=$1ですから、合計160枚です!量もさることながら、必殺のラスベガスモノです。これはかなり期待できます。そして今日、約束どおり友人が40枚入りのコイン束4本を持ってきてくれました。否が応でも胸が高まります。
急ぎ足で帰宅すると、早速4本のコインパックを一つずつ開封し、まずは州のデザインのものと通常デザインのものとに分類。う~ん、予想に反してPモノはおろか、概して通常デザインのもの(P/Dの区別なし)がいつもより多い気がします。
ラスベガスには長い時間をかけてクォーターがスロットマシンにたまっているので、実は普通に銀行で両替するのに比べて古いコイン(通常デザインのコイン)が多いのかもしれません。また、そもそも自分で持ち込んだクォーターを使う旅行客は稀で、大半はラスベガスのカジノで両替したコインを使うのでしょう。
で、肝心の結果ですが・・・・ハズレ(通常のコイン): 110枚
・Dモノ: 43枚
・Pモノ: 7枚
約3枚に1枚が当たり(州のデザイン)という確率は、はっきり言って
その辺の銀行で両替した場合よりも低いです。しかも、お目当ての
Pモノは確率にして4.3%という結果に。そして、貴重な7枚のPモノを一枚ずつチェックしてWANTED!を探します。
・・・該当なし。というわけで、あえてラスベガスで勝負をかけた$40(160枚)でしたが、全くの
想定外であえなく撃沈。これで我が家は当分クォーターには事欠きません。
■結論ラスベガスのクォーターは古くて汚いものが多い。