NTTデータ社内SNS『Nexti』10周年記念セミナー 社内SNSのこれまでと"未来" ~人の知と機械の知の共創~
国内の社内SNSを代表するNTTデータの『Nexti』は、2016年4月で公開から10年が経過しました。その間、ソーシャルメディアや集合知など”人が生み出す知”とビッグデータやAI(人工知能)などコンピュータープラットフォーム上で生み出される”機械の知”の発展にはめざましいものがありました。企業もこうした環境の変化に対応するため、情報共有やコミュニケーション、ワークスタイルまで大きく変化させています。
そうした変化のなかで、企業は”人が生み出す知”と”機械が生み出す知”を、どのように捉え、整理し、活用するのかが求められています。日本企業発展の礎となってきた人が生み出す組織的な知の方向と、機械の知の相互活用という新しい課題にどう答えを出すか、本セミナーでは社内SNSの視点から問う。
18:30~18:35
挨拶:山崎秀夫(元野村総合研究所 日本ナレッジ・マネジメント学会理事)
18:35~19:35
基調講演:人の知を引き出す社内SNSの活用 ~NTTデータでのケーススタディに学ぶ~
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 営業店システム担当部長 竹倉憲也氏
19:40~20:30
第2部:社内SNSによる”人が生み出す知”と”機械が生み出す知”の共創
村井亮氏(株式会社BeatCommunication 代表取締役)
会場に入ったら何とサプライズで巨大なお花が届いていてビックリ!
社内SNSを使ってくれている社員やグループ会社の方々が有志を募り贈って頂いたとのこと。今まで10年間、ボランタリーで社内SNSの運営に携わってきた中で一番感激した瞬間でした。イベントも満員御礼でその後の交流会、そして二次会まで賑やかに楽しいひとときを過ごすことができました。
本業の傍らで自分がやりたいことを楽しみながら続けてきた活動ですが、こうやって喜んで使ってもらっていることを実感できて、何とも幸せな気持ちです。どうもありがとうございました!
これは何としても会場でゴミとして捨てられてはならぬと決心し、講演後に手伝って頂きながら、何とか超巨大な花束に仕立てて両手で抱えて電車でひんしゅくを買いながら気合いで自宅まで持ち帰りました。家中の花瓶を並べて、息子に手伝ってもらいながら花を1本残らず何とか活け終えて、講演を終えたときを遥かに上回る達成感!