憧れの北海道スキー、
3年前にキロロに行きましたが、本州のスキー場とは別物のサラサラの粉雪で感動しました。子供たちが高1、小4で来シーズンはもしかしたら受験準備でまとまった休みが取りづらいと思い、今期に北海道スキーを敢行することに。
せっかくなので、北海道の中でも前から行ってみたかったニセコにターゲットを絞って情報収集。近年、オーストラリアやヨーロッパ、北米などからも多くのスキーヤーが訪れるというニセコ、確かにウェブ上のホテル情報等も英語ページの方が充実しているところもあるくらいでビックリです。
年末はハイシーズンということもあって、とにかくホテルが高い、そして予約が取れない!10月くらいからちょこちょこ情報を取り始めましたが、ニセコの中心リゾートであるグランヒラフ周辺は素泊まりのロッジ(食事なし)ですら1人1泊1万円コースで、しかもほとんど満室状態で選べない状況です。そんな中でスキー場まで送迎10分のレンタルコテージ、2泊3日で4万円少々というのを発見し、即予約。
続いて飛行機。こちらはマイレージを使う予定でしたが年末に札幌往復4人分を確保するのは至難の業です。予約のルールを読み込んで幾つかの裏技とウェブサイトのクセを発見し、合わせ技で臨んだところ、見事に全員分の往復航空券を予約できました。
馬鹿にならないのがリフト券で、1日券は5,500円、小学生でも3,000円と高額です。そこで、ふとひらめいたのが、
ふるさと納税。ニセコグランヒラフならもしかしてリフト券をお礼の品にしているかも…と思って調べてみると、ありました!北海道倶知安町に3万円寄付すると、「ニセコグラン・ヒラフスキー場 リフトゴンドラ1日券(3枚)」を頂けるプランを発見。

6万円を寄付することでリフト券を6枚、頂くことができました。以前、
長崎に旅行した時もホテルの宿泊券を頂いたことがありましたが、この手のふるさと納税は実際に町に観光客を引き寄せて宿泊や食事等でお金を落としてくれる効果まで期待できるので自治体にとってもメリットが大きい施策ですね。
残りは、羽田空港の駐車場、新千歳空港からスキー場までの直行バス、子供たちのスキーセット、2日分の夕食レストランの予約(こちらもいきなりどこも満席!)等を済ませて、何とか目途が立ちました。