
最近よく耳にする「ふるさと納税」ですが、楽天との組み合わせが最強です。我が家では
ふるさと納税がまだほとんど知られていなかった頃から始めて4年目、のべ40件ほど納税してきました。
今までは「ふるさと納税ポータルサイト ふるさとチョイス」を使っていましたが、楽天が取り扱いを始めてからはすべて楽天にまとめています。理由は、お得、簡単、便利の3点。
1. お得
楽天で買い物をするのと同様に、楽天経由では納税の場合でも楽天スーパーポイントがもらえます。還元率は100円で1ポイント。1ポイントは1円として次の買い物に使えます。いま定期預金に300万円以上、10年間預けてどれだけ金利がつくか知っていますか?
三菱東京UFJ銀行で年0.01%です(2017/5/14時点)。普通預金に至っては0.001%です。この低金利の時代、楽天で買い物をすれば銀行に預けるより1,000倍の金利がつくということ。
ここからが小技ですが、このポイント還元率を何倍にも上げる方法があります。まず楽天カードを作ること。年会費無料で楽天カードを持つだけでポイントが+3倍となり、還元率は4%に。更に、スマホの楽天アプリ経由で月1回買い物するだけで+1倍で還元率5%に跳ね上がります。
また、楽天イーグルスが買った日はさらに+1倍、その他にも様々なキャンペーンが毎日開催されているのでそちらにエントリーするだけで+n倍といった具合に還元率が上がっていく仕掛け。

先週末は楽天が勝ってさらにGW期間中ということもあって複数のキャンペーンが走っていて、合計で8-10%程度の還元率でした。そこで、幾つかまとめてふるさと納税を実施。
更に、狙うべきは「お買い物マラソン」。年に20回ほど開催されているので、楽天でふるさと納税するときはこのタイミングを待ってまとめて実施すると更に還元率が上がります。
実際に17%の還元率となったことも。
2. 簡単ふるさと納税で面倒だったのが決済。自治体によってはヤフー公金決済だったり、銀行振込のみだったりと都度、決済をする必要があります。でも楽天の場合は、通常の買い物と同様にお礼の品を選択して買い物かごに入れるだけで決済できるのでとても楽です。
3. 便利また、自己負担2,000円の場合の寄附上限額を概算してくれた上で、年度ごとに幾つの自治体に合計どれくらい寄付したかを集計してくれるマイページも便利です。
低金利の時代は、投資で資産を増やす工夫は当然ですが、日常の支出をどうやって抑えるかも大事なポイント。金利がつかない銀行口座にお金を寝かせることなく、上手に買い物することで実質金利で数%相当が得られる訳で、
たまに衝動買いしても何とかなる家計はこうした努力の積み上げで初めて可能になります。