UCLAの日本同窓会が設立されて今年で30周年とのこと。そこで、ANAホテルで盛大に
日本同窓会30周年記念パーティが開催されました。

会場にはUCLAから20名ほどの教授やスタッフが招かれたほか、200名を超える卒業生やその家族らが一堂に会し盛大なパーティとなりました。
我がアンダーソンの卒業生でもある村井勝さんは1999年から第7期の同窓会長を務められて今回の総会を持ってご退任されました。
また、同じくアンダーソン卒業生でサントリー社長の佐治信忠さんからは飲みきれないほどのビールとワインが差し入れられました。中でも印象的だったのが、UCLA出身で
文化庁長官の河合隼雄さんの講演。色々と考えるきっかけを頂きました。
もちろん、この同窓会はUCLA卒業生のための会ですので、アンダーソンの卒業生のみならず、政治学や機械工学等、様々なバックグランドを持った方々にお会いしました。こうした各方面の第一線でご活躍中の方々と、同じUCLAの卒業生という絆を感じながら初対面であることも忘れて色々なお話をすることができるというのは楽しく、また刺激を受けます。
アメリカの大学の日本同窓会としては、恐らくUCLA同窓会は最大規模のネットワークと言えると思います。アンダーソンを卒業したことで今までとはまた違った世界が広がり、新たな出会いがあることでしょう。これもアンダーソンの大きな魅力の一つです。