
金曜日は七夕。妻が近所の商店街をざっと見た限りでは笹が売っていなかったとか。僕らが子供の頃は確か自宅で短冊にお願い事を書いて笹の葉に吊り下げていたなぁ。今年は自宅での七夕祭りは無理かなと思っていたところ、
社内SNSで先輩が「我が家では観葉植物にぶら下げます」と日記に書いているのを発見。
「そうか、笹はなくても何かにぶら下げればとりあえずいいか」と思い、帰宅後に自宅を見回してみたものの、我が家には観葉植物はなく、ベランダのプランターの草花も短冊をかけるような背の高さはありません。う~んと唸っていると息子が「どうしたの?」と尋ねてきました。訳を話すと、「じゃあ、あのライトから下げればいいね!」と即答。なるほど、その手があったか。
そんな訳で、A4の紙を縦に三等分して短冊を3つ作り、妻と息子と一緒にそれぞれの願い事を書きました。
妻「夏の旅行は天気に恵まれて楽しい旅行になりますように」
息子「みんながかぜをひかないでげんきにすごせますように」
息子に「みんなって誰?」と尋ねると、「パパやママや僕、それから・・・」とお友達の名前を何人か挙げてました。その短冊に穴を開けて糸でリビングのライトから吊り下げました。息子が幼稚園で作ってきた短冊も一緒に。ファンを廻すといい具合に短冊がたなびいて涼しげです。
こんな七夕でしたが、願いが無事に叶いますように!
●今は何位かな?