
NHKから取材依頼が来ました。社内SNS(Nexti)の設立経緯や日記で行われる議論等についてインタビューしたいとのこと。今週の火曜日に撮影した内容が、
5/22(火)の23:40からのBS1「経済最前線」で2分ほど取り上げて頂けるそうです。
5月22日(火) ”社内交流”の活性化を目指せ
業務の多様化や人材流動化などで疎遠になりがちな“社内交流”の活性化を目指す動きが広がっている。従業員が1万人以上の大手データ通信会社では、縦割り組織の横の連携を深めようと、社内用のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)を去年導入。気軽な交流の場として、また女性同士のネットワークを作る場として機能しているという。
今まで、インターネット、新聞、
雑誌、
書籍、
講演等のメディアを通じて情報発信してきましたが、TVは今回が初めてです。また、今回は立ち上げメンバーとしてではなく、ヘビーユーザー(笑)として登場予定です。活字では伝わりづらい「想い」を込めて語っておいたので、(どこまで編集で残るかは未知数ですが)良かったらぜひご覧ください!
また、
5/12の産経新聞朝刊に「社内版SNSで孤独解消を “顔の見える”ネットワーク」と題した記事が掲載されました。これは先日、後輩から「友達の新聞記者が社内SNSに興味を持ってくれているので一度お話してみません?」と声をかけてもらったのが縁で、3人で食事をしながら色々とお話した内容をベースに彼女が記事にしてくれたもの。ただ、「20代社員の孤独」という表現はちょっと言い過ぎの感もあります。まぁ、限られた字数でNextiの設立経緯や雰囲気を伝えつつ、内容的にメリハリをつけようとするとこれ位の表現になってしまうのでしょうか。
これで、全国紙は
日経、
毎日、
朝日、産経と4紙を制覇し、残すは読売のみ。一般紙の論調は概して「テクノロジー進展のカゲ」にスポットを当てて問題提起するパターンが多いのですが、社内SNSは生い立ちからしてむしろ「効率化追求の価値偏重で導入されてきたITによって失われつつある“人間性”を、ITの違った可能性を活用することにより取り戻す試み」といった側面が強いため、比較的前向きな記事が多いのが救いです。今後はそうした側面だけでなく、SNSというリピート率の高いサービス性だからこそ活性化するQ&Aの成果等にも注目してもらえるよう、引き続き活動していきたいと思います。
●今は何位かな?