
今日はマンションの向かいにある公園でフリーマーケットを楽しみました。と言っても、今回はお客さんではなく、出店側。初めてのことでしたが、結構楽しかったです。
妻はずいぶん前から張り切って準備してました。商品は主に長男のおもちゃと服、そして妻の服や靴など。売るとなると綺麗にしたうえで、値札を1つ1つ貼るだけでも大変です。でも以前からフリマで出店に興味があった妻は準備も結構楽しんでやっていた様子。
いざ、当日。それなりの量になり、一度には公園まで運べず、僕と息子は二回往復しました。それでも他のブースは複数家族で同時出品しているケースが目立ったので、我が家のお店はこじんまりとした感じです。

全部で17ブースと、フリマにしてはかなり小規模ですが、町内会がわたあめや飲み物の販売をしたり、子供向けに紙芝居コーナーや竹とんぼづくりコーナー、昔のおもちゃ(ベーゴマやメンコ、おはじき等)で遊ぶコーナー等もあり、近所から沢山の子供連れがやってきました。
2時間半の出店で我が家の結果は、4,000円少々の売り上げで上出来でした。もともと値段がつかないような品物ばかりですが、買う人にとっては格安(定価の1割以下)な訳でみな笑顔で買っていってくれます。ただ捨ててしまうことを考えたら、まさにwin-winというやつですね。

実際に売り手に回って感じたtipsは、
・最初の値段は希望価格よりも2-3割増しにしておく。
・目玉商品(もともとの定価が高く、質も高い割に安いもの)から売れる。
・値札は大きな字でハッキリと表示すべし。
・他店を回り相場を読んで、臨機応変に値段を変える(下げるケースが大半)。
・値段を下げる際は、元の値段がわかるようにお得感を演出。
・お客が来たら視線から瞬時にニーズを見極め、他にも興味を持ちそうな品物を薦める。
・まず子供をおもちゃで惹きつけ、お母さんを巻き込む。
などなど。
最近、地域の人的つながりが希薄になって久しいですが、こうしたイベントを通じて地域の人たちが触れ合う機会は大事にしたいなぁと感じました。ちなみに、長男は店番は最初の30分ほどだけで、あとはベーゴマコーナーで50歳くらい年上のオジサン達を相手にひたすらベーゴマで遊んでいました。
日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していたようです。
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