今日は息子(小1)の授業参観。土曜AMは妻はジム通いなので、姫に離乳食とミルクを食べさせて、箱から出したばかりのB型ベビーカーに初載せして慌てて小学校へ。下駄箱で抱っこ紐を装着し、姫を抱っこしたところでジムを終えた妻も合流。4時間目の国語と給食をはさんで5時間目の道徳を見学しました。
国語では、ひらがなの「ま」を練習する日。冒頭に先生が「まのつく言葉を考えてね」と言い、順番に児童全員を当てていきました。初めは、「まくら」「ママ」「まど」「マジレンジャー」などなど出てきましたが、途中からはネタ切れで「パス」の子供が続出。そんな中、息子曰く「マケドニア」。
先生も「?」という感じで聞き直して、「マケドニア?○○さんはいつも難しいこと言うんだよね~」と言っていました。
息子がやたら世界地理に明るいのはこれのおかげです。今や、普通の大人も知らないようなかなりマイナーな国を含めて相当マスターしています。ゲーム感覚がポイント。
ゲーム感覚と言えば・・・先日、
妻が買ってきた一冊の問題集(宮本算数教室の賢くなるパズル―入門編)。無試験・先着順の教室ながら、最終在籍生徒の85%が開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリスのいずれかの学校に進学、という驚異的な実績を残している宮本算数教室を一人で主宰している宮本さんが実際に教室で子供たちに解かせているような問題を出版したものです。
以前、たまたま妻とTV番組でこの教室が取り上げられているのを見て、その徹底した「教えない、質問を受け付けない」スタイルと、教室で学ぶ小学生の真剣な表情に驚いた記憶があります。
この問題集を息子に見せたところ、すぐに興味を示して2日間で全て解き終えてしまいました。ポイントは
「親は決して教えないこと」。自分だけの力で考え抜いて答に行き着く、そのプロセスで子供は驚異的に伸びるもの。今までは落ち着いて机に向かう習慣がなかった息子でしたが、この問題集を始めると軽く1時間は集中して取り組んでいます。

この予想以上の効果に妻とともにビックリ。この問題集は小学生全学年向けとして10種類以上が出版されていますが、
幼稚園の頃に九九を覚えてしまった息子なら・・・と思い、
一番難しい「四則演算シリーズ」の初級を次に購入してやらせてみました。最初はちょっと戸惑っていましたが、ルールを理解するとどんどん解き進んで行き、結局、こちらも数日で最後まで終えてしまいました。先ほど慌ててアマゾンで
中級と
上級を注文。
宮本算数教室では小学校3年生から週1回、1時間半の授業をやっているそうで、たまたま我が家からは電車一本で30分ほどの距離です。息子に「この問題を作った先生の算数教室があるよ」と話すと、「行きたい!」とのこと。妻が宮本さんにメールを出したところ、その日のうちに丁寧な返事がきました。常に100人以上のウェイティングリストがあるという人気教室ですが、息子にはとても合っている気がするので、縁があったら通わせてみようかな。
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