一年前から始めたテニススクールですが、二年目に入るところで上から二番目の中級クラスに昇級できました(今までは真ん中のクラス)。今までは人数も多く(毎回10-14人くらい)、球速もゆっくりめだったのが、中級になった途端に球のスピードが全然違うと同時に人数も7-8名と少ないため、汗のかく量は倍くらいに。

当然、運動量も多く、ほとんど休憩タイミングがないので今までのペースに慣れていた僕にとっては結構タフな1.5時間でした。今までは試合形式の練習でもどちらかというとクラスをリードできていましたが、今回のクラスでは明らかに僕が一番下手。少々気が引けますが、この中でストレッチし続けることでもう一段、レベルアップできると思っています。上達するには自分よりも上手い人達と一緒にプレーするのが一番でしょう。
レッスン前半の練習では、ライジングショットをやりました。中級では、
前衛と後衛とに分かれる、いわゆる「雁行陣」ではなく、二人が横に並ぶ「平行陣」による速いリズムでの試合展開をベースとしています。このとき、足元に来た球を処理するときや、後ろに下がってキャッチしている余裕がないときに、あえて球に向かってバウンドの直後を叩き返すショットが必要になってきます。そんな訳で、ライジングショット。でも、これ難しいです。ちょっとでもリズムが遅れたり、ラケットが流れてしまうと良い球は返せません。
レッスン後半は試合形式。3ポイント先取でのダブルスだと2回に1回は自分の番が回ってきます。初対面、かつ自分よりも上手い人達とやる試合ではさすがに緊張。早くこのクラスの雰囲気やレベルに慣れることができるといいなぁ。
●今は何位かな?