
主に企業の人事・人材育成関係者を対象とした日本最大のイベントであるHRD JAPAN 2008((社)日本能率協会主催:第27回能力開発総合大会)が2008/2/5(火)~8(金)でパシフィコ横浜にて開催されます。
このたび、この二日目の2/6(水)に
「セクショナリズムの打破を目指して ~SNSを活用した社内コミュニケーションの促進~」(セッションD1)と題した講演を行うことになりました。
Web2.0時代の新たなコミュニケーションツールとしてSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が注目を集めています。NTTデータでは、経営ビジョンを社員に浸透させ社員の意識改革・行動改革を促すためのツールとして2006年4月に社内SNS(Nexti)を構築しました。現在では全社員の約7割に当たる6200人の社員が参加する日本最大規模の社内SNSに成長し、社内のコミュニケーション活性化や課題解決のための情報インフラとして日々活発に利用されています。
本講演では、このNextiの設立経緯や狙い、利用状況、効果や課題等について幾つかの具体的な活用事例や簡単なデモを織り交ぜながら分かりやすくご紹介します。
社内SNS(Nexti)を立ち上げてから早いものでもうすぐ2年になります。当初は、まず
IT系の雑誌で取り上げて頂き、その後は
IT系のイベントでの講演依頼が幾つかあり、そして
一般の新聞や
雑誌、
TVで特集して頂きました。その過程で、社内SNSは次第に「コンピュータシステムの先進事例」という側面から、「新たなコミュニケーション手段の1つ」としてより一般の人々にも興味を持ってもらえるようになってきたと感じています。
今回の講演もITという切り口ではなく、あくまでコミュニケーションという切り口でユーザーの立場から苦労話や工夫点等についてお話してきたいと思っています。まだ席には余裕があるそうですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!
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