今度の月曜日、2/25は東北大学の大学院情報科学研究科にて講演することに。同大学院の『高度情報化社会における「人文学的知の理論」の構築のために』と題した「情報科学における人文学知の理論」プロジェクト主催の講演シリーズの1つとして、社内SNSを活用した社内コミュニケーション活性化とセクショナリズム打破の試みについてお話しする予定です。
主催:「情報科学を拓く人文学的知の理論」プロジェクト
* 第3専攻に属する人文学系分野の比較的若手の教員から構成される本プロジェクトは、高度情報化社会における人文学的知の分野のアイデンティティを構築することを目標に取り組まれています。なお本プロジェクトの推進にあたり、情報科学研究科長裁量経費より助成を受けています。
今回のお話は、大学時代のゼミの同級生が同大学院で准教授をしている関係で、彼が声をかけてくれました。学生当時はこんな形で交流があるとは夢にも思っていなかった訳ですが、こうして人の輪が広がっていくことは何とも嬉しいものです。MBA留学から帰ってきたばかりの3年前に始めた「社内ボランティア活動」、
本業とは全く関係がない取り組みが社外で話題になって色々と声をかけて頂けるおかげで、今では僕にとっての大事なバランサーの1つになっています。
ONとOFFの切り替え、そしてON(仕事)の世界も目の前のタスクだけでなく社内外の人脈を活かして幅出ししていくこと。本業が忙しい時ほど、こうしたサブの活動があることでちょっとした息抜きやリラックスにつながるのみならず、一歩離れたところから自分を見つめ直す良い契機にもなったり、目先の課題を解決するヒントをもらったり。「世界は広い」ことを忘れずに、謙虚な気持ちと好奇心を大切にして忙しい日々を過ごしていきたいものです。
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