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![]() バーチャルリアリティの研究で世界的な権威として知られるカーネギーメロン大学教授ランディ・パウシュの「最後の授業」(The Last Lecture)を読みました。
本書はこの講義の内容を紹介しつつ、その続きを彼が語ったものです。講義自体はYouTube等で全世界に公開されており、日本語の字幕付き版は以下から誰でも見ることができます。 彼は若い頃、自信過剰でしばしば周囲の人を傷つけるような言動を知らぬ間にしていたことを指導教授に指摘されて気づいたと言います。それ以降、学生に指導する立場になってからも彼は学生たちにチームで取り組む課題を授業で徹底的に課すことで、仲間と一緒に働くことで1+1=2以上の結果が出しうること、また自分自身が成長できることを教えてきました。 「きみが賢いのは知っている」と、僕は言った。「でも、ここにいる全員が賢い。賢いだけではだめだ。僕が研究チームに求めるのは、一緒にいるみんなが幸せな気分になることを手助けできる人だ。(p.138) 僕も留学前を振り返ると、目の前のタスクに集中するあまりに周りの同僚に感謝の気持ちを忘れたり、時には「何でもっと効率的にできないのか」とイライラして喧嘩を売ったりすることがよくありました。 その後、チームワークをことさら重視するUCLAのビジネススクールで2年間を過ごすなかで、なかなかチームに貢献できずに苦しんだり、それぞれのバックグランドで素晴らしい持ち味を発揮する仲間たちと切磋琢磨する機会を通じて、ひとりでできることの限界と仲間を信じて託すことの可能性を体感しました。 優秀な人は世の中に幾らでもいます。でも、仕事を通じて仲間をハッピーな気分にできる人はそうそういません。僕もそんな人になりたいと思います。 本書の第6章「最後に」では、6歳と3歳の息子と1歳半の娘、そして妻へのメッセージが綴られています。おかげさまで11/3には結婚10周年を控え、幸いにして7歳の息子ともうすぐ2歳になる娘、そして妻と元気に楽しく暮らしているいま、家族が寝静まった夜にソファーに座ってひとり本書を読みながら、この章だけは涙が止まりませんでした。 僕が思う親の仕事とは、子供が人生を楽しめるように励まし、子供が自分の夢を追いかけるように駆り立てることだ。親にできる最善のことは、子供が自分なりに夢を実現する方法を見つけるために、助けてやることだ。 当たり前のような家族との日々がどれほど大事か。1分1秒さえ無駄にできない彼の言葉の1つ1つが胸に深く染み込んでいきます。 沢山の生きるヒントに満ちた本書ですが、僕が一番ぐぐっと来たのはこの一節。 夢をかなえる道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。 彼のこの言葉を胸に、僕もこれからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。 ■関連ウェブサイト ・ランディ・パウシュのウェブサイト ・本人による闘病日記 ・「最後の授業」の全編ビデオ(英語字幕付き) ・「最後の授業」の投影スライド(パワーポイント)
by takekurakenya
| 2008-11-02 02:43
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